PMS 生理前症候群

月見草オイルの有用性について

PMSは生理痛が辛かったり、精神的に不安定になってしまうというような症状ですが日本では少しずつ知られてきていてだんだんと理解が深まっている症状ですね。
近年女性の社会進出とともに、ストレスを感じやすい人も増えてきている関係から、薬局薬店でもその症状を抑える医薬品が販売されています。

 

PMSかな?と思った際にいく病院としては産婦人科が望ましいでしょう。
ただしまだ日本では、徐々に知られてきている症状なので、産婦人科に行く前に念のためPMSに関しての診療を行っているかだけでも確認しておくとよいでしょう。

 

 

わたし、PMSかな?こんな人が当てはまります。

 

 

PMSと聞いても自分がPMSなのかどうか判断がつかない場合もあるでしょう。
PMSについては多かれ少なかれ女性なら皆心当たりのある症状なのです。

 

その症状の重さいかんによってPMSかいなか・・ということが分かります。

 

 

・生理前にものすごい倦怠感に襲われる。わたし、鬱なんじゃないか?と思うことがある。
・生理前に彼氏や旦那など異性に辛くいっつもあたってしまう。些細なことでもイライラして相手にぶつけてしまう。
・生理前になるとものすごく食欲が旺盛になり、いっつもドカ食いと呼ばれる食べ過ぎの経験をしてしまう。
・気持ちが落ち着かず集中力が長続きせずボーっとしてしまう時間がすごく長くなる。
・生理痛がものすごく辛くてたびたび仕事などを休んでしまうことがある。

 

 

これらの症状が重く毎回毎回続いているようであればPMSを疑った方がいいでしょう。
PMSはお薬やサプリメントで緩和することが可能です。

 

チェストツリーや月見草オイルがその代表的な改善薬として広まってきています。

 

 

PMSを改善するお薬

 

代表的なお薬としてあげられるのがプレフェミンというゼリヤ新薬から販売されているお薬です。
上記のチェストツリー(チェストベリーとも言う)が1錠の中に40mg配合されているお薬になります。

 

効果効能は、生理前の乳房のはり、頭痛、イライラ、怒りっぽさ、精神が不安定な状態・・
などの症状を緩和するということですね。

 

 

30日分で1800円で販売されている所が多いと思いますので、今月はつらいな・・と思った時にこれがあると心強いと思います。
最近も怒りっぽいのはもしかしたら、PMS?と感じている女性は一度試してみる価値はあると思いますよ。